母の日のオープン礼拝メッセージ「われに来たれ(休息と充電への招き)」聖書 マタイの福音書11章28−30節マタイの福音書シリーズ(67)今日も先週に続き、星野富弘さんの詩画を紹介しました。突然、それまでできていたことが何一つできなくなり、深い絶望の…
私の大好きな星野富弘さんの詩画、かりんの実には「空」と題が付けられ、初めて聖書を開いた時のことが次のように記されています。「毎日見ていた空が変わった。涙を流し友が祈ってくれたあのころ、恐る恐る開いたマタイの福音書。あの時から空が変わった。…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。ルカの福音書24章28−33節今日の祈祷会は、先週もたれたマリア会大会の報告に続き、ゴールデンウイークにもたれたロゴス神学院青年セミナーのメッセージ「新しい道」が取り次がれました。エマオ途上の弟子たちの…
メッセージ「空が変わった」聖書 マタイの福音書11章28−30節マタイの福音書シリーズ(66)今週と来週は、マタイの福音書11章28節から30節までをテキストに、クリスチャンの詩画作家、星野富弘のことを紹介したいと思っています。星野さんが口で筆をくわえて…
バプテスマのヨハネがヨハネの福音書の3章にも登場します。時は、「ヨハネは、まだ投獄されていなかった」と書かれているので、マタイの11章よりも少し前のことになりますが、そのころ、ヨハネの弟子たちとユダヤ人の間にきよめのことで論争が起こっていまし…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。イザヤ43章19、20節、歴代誌第二 29章1-5、11~12節今週の祈祷会は、豊中のしののめ教会でもたれた大阪教区のマリア会大会に合流しました。それぞれのセッションで大切なことを教えていただきました。恵まれた…
礼拝メッセージ「美しい生き方」聖書 マタイの福音書11章7−15節マタイの福音書シリーズ(65)イスラエルの過越の祭の食卓には、「エリヤの席」と呼ばれる空席が設けられるそうです。熱心なユダヤ人は、メシアが来られる前にエリヤが再来すると信じているので…
ガリラヤの領主ヘロデ・アンティパスの怒りを買って、死海の東、マルケスの要塞の牢に幽閉されていたバプテスマのヨハネは、獄中でキリストのみわざを聞き、弟子たちを通じて伝言を送りました。「おいでになるはずの方はあなたですか。」ヨハネはヨルダン川…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェします。イザヤ書12章3−4節今週は『言』の新年号、年会号に掲載された創立者のメッセージ「そのみ名を呼べ」を、1987年に語られた映像でご覧いただきました。聖イエス会創立80周年の記念の年、「主の名を呼び求める者はみ…
礼拝メッセージ「おいでになるはずの方」聖書 マタイの福音書11章1−6節マタイの福音書シリーズ(64)礼拝で、マタイの福音書をシリーズで学んでいますが、今日から11章に入りました。マタイはイエスを巡る新しい状況を、まるでページをめくるように、11章で…
イエスは12使徒を宣教に派遣する前、オリエンテーションの最後に語られました。「まことに、あなたがたに言います。わたしの弟子だからということで、この小さい者たちの一人に一杯の冷たい水でも飲ませる人は、決して報いを失うことがありません。」これに…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。ルカの福音書7章11−15節29日にもたれる大阪教区のマリア会大会で取り組まれるメッセージを深めました。3月の終わりから、礼拝後にもマリア会の方が短い時間、このメッセージに取り組んでいますが、失われたナイ…
礼拝メッセージ「一杯の冷たい水」聖書 マタイの福音書10章34−42節マタイの福音書シリーズ(63)マタイの福音書10章の続きです。10章は12使徒の選びから始まりました。イエスは夜を徹して、祈りに祈って、12人を選びました。その目的は、12人をご自分のそば…
なんでも自分ファースト、自分のしたいようにふるまう裸の王さまがこの世界にはびこっています。言いたい放題の我が物顔です。挙句に「No King(王はいらない)」というデモまで起こっていますが、実はそんな良からぬ王が私たちのうちにもいるのではないでし…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。詩篇105篇1−5節。今週は3月にもたれた京都春期聖会の基調メッセージを深めて学びました。(いつも聖会後の祈祷会は、聖会のメッセージを深めるシリーズをしていますが、今年は受難節の集会もあり十分ではありま…
イースター礼拝メッセージ「キング・オブ・キングス」聖書 マタイの福音書27章37節マタイの福音書シリーズ(十字架と復活篇) 東宝シネマズで「キング・オブ・キングス」という3DCGアニメーションの映画が上映されています。イエス・キリストの生涯を描いた…
工藤篤子さんというクリスチャンのソプラノ歌手が音楽ミニストリーをされていますが、その働きを紹介するニュースレターにこんなことが書かれているのを読みました。「#は音楽で半音高くする時に用いられる記号です。ドイツ語ではクロイツと言い、クロイツ…
今週も祈祷会を大切に。今週は受難週の黙想会ということで、聖イエス会新讃美歌の314番「御受難の黙想」を一同で取り組みました。「救い主イエス・キリスト、あなたは尊い十字架によって、天国への道を開いてくださいました。」「私たちは、あなたに感謝をさ…
棕櫚の日の礼拝(聖餐式)メッセージ「十字架なくば冠なし」聖書 マタイの福音書27章27−32節(ヨハネの福音書19章17−18節)マタイの福音書シリーズ・十字架と復活特別篇ドイツの南部、オーストリアとの国境に連なるドイツアルプスの麓で、四方を山に囲まれた…
私たちが恐れなく生きられる理由は、神のまなざしが小さな私たちの上にいつも注がれているからです。「二羽の雀は一アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀の一羽でさえ、あなたがたの父の許しなしに地に落ちることはありません。」大宇宙の創…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。マタイの福音書27章45−46節教会暦ではイースター前の受難節、次の日曜からいよいよ受難週に入ります。今年は聖イエス会創立80周年ということもあり、「聖イエス会の創立期の霊性は『十字架の黙想』によって保た…
礼拝メッセージ「いちわのすずめに」聖書 マタイの福音書10章24−33節マタイの福音書シリーズ(62)今日のテキストには3度も「恐れるな」と教えられていますが、その真ん中に「恐れなさい」という言葉が出てきます。これはコインの裏表で、「恐れるな」という…
「蛇のように賢く、鳩のように素直でありなさい。」これは狼の中に送り出される羊のように、危険な状況に置かれる弟子たちへのサバイバルの手引きです。「蛇」は聖書の中では通常悪いものの譬えに用いられるのですが、ここでは蛇の「賢さ」が宣教に派遣され…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。使徒の働き16章25−32節、詩篇57篇7−8節今週も京都聖会の映像をご覧いただきました。今年は聖イエス会の創立80周年に当たっていますが、聖イエス会に最初の聖歌隊が誕生してから、70年目の記念の年にも当たって…
メッセージ 「主に感謝し 御名を呼び求めよ」+賢さと素直さ聖書 詩篇105篇1節、マタイの福音書10章16−23節マタイの福音書シリーズ(61)年会聖会を終えて教会の新年度が始まりました。今週は、年会聖会のまとめをし、恵みをわかちあった後、短くマタイの福…
「私たちにも祈りを教えてください。」どう祈ってよいか分からない時がある。そんな私たちのために聖霊が切なるうめきをもってとりなしてくださって、神の御心に叶う祈りをしてくださるとは何と有難いことか。バンクーバにある神学大学の創設者のひとりであ…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。ヨハネの福音書17章6節、26節ほか詩篇16:6口語訳6 測りなわは、わたしのために好ましい所に落ちた。まことにわたしは良い嗣業を得た。ルツ記2:8口語訳8 ボアズはルツに言った、「娘よ、お聞きなさい。ほかの畑…
礼拝メッセージ「主に感謝し 御名を呼び求めよ」聖書 詩篇105篇1−4節、ヨハネの福音書20章28−31節今週の礼拝は京都でもたれている春期聖会の中継による礼拝でした。今週も礼拝の恵みに感謝。
3月を迎えていますが、11日で東日本大震災から15年になります。今月の『ぶどう樹』にも震災の話が取り上げられていますので、ぜひお読みください。私は使徒たちが派遣される時、語らなければならないメッセージが与えられたことを思いながら、あの震災の直後…
今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。マタイの福音書26章今月は教会をあげて『十字架の黙想』に取り組むことになっています。今年は聖イエス会創立80周年ということですが、創立期の霊性はこの『十字架の黙想』によって保たれたと言われています。…